一子相伝!?我が家の秘伝おでん
寒い季節においしいおでんです。
野菜類や味の染みにくいコンニャク、玉子などは先に入れ、だしが出る練り物や、はんぺんなどの膨らむものは後から入れるのがポイントです。
普通の鍋と圧力鍋、それぞれの作りかたを紹介しています。
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材料:2人分
大根 1/2本
卵 2個
昆布 1枚
こんにゃく 1枚
タコ足 2本
がんもどき 4個
厚揚げ 1枚
練り物(竹輪、さつま揚げ、はんぺん等) 適量
その他お好みの材料 適量

作り方:
1 ダシを取る。水7カップに昆布10㎝を入れて火にかけ、沸騰直前に昆布を取り出し、鰹節をふたつかみほど加える。
再び沸騰したら火を止め、鰹節が沈むまで待ち、ざるにキッチンペーパーを引いたもので漉す。

2 大根は2センチくらいの輪切りにして皮を厚めにむき、面取りをし、十字に隠し包丁を入れて、米のとぎ汁で柔らかくなるまでゆでて水洗いする。
こんにゃくはすりこぎなどで叩いた後、食べやすい大きさの三角に切る。

3 卵はゆでて、殻を剥く。厚揚げは食べやすい大きさに切り、がんもどきとともに熱湯をさっとかけて油抜きをする。

4 タコの足は一口大に切り、2個づつ竹串にさしておく。
昆布は長いまま、水につけて少し柔らかくする。
何個か数の結び目を作り、その結び目の前後をはさみで切る。

5 練り物系の材料を適当な大きさに切り、さつま揚げなど油であげているものは、熱湯をかけて油抜きしておく。

☆普通の鍋での作り方☆ 
鍋に、手順1のだし汁と調味料(砂糖大さじ1、醤油大さじ3、みりん大さじ1、酒大さじ1、塩小さじ1/2、コンソメ顆粒少々)、2~4の材料を入れてふたをせず火にかける。
煮立ったら火を弱めて、ごく弱火(煮汁がかすかに揺れる程度の火力)でことことと煮込む。
煮汁が少なくなったらだし汁を足す。
味がしみたら火を止めて、一度冷ます。
再び火にかけ、5の練り物などを入れ、煮立ったらごく弱火(煮汁がかすかに揺れる程度の火力)に火を弱めてしばらく煮込み、最後に入れた材料が、ふんわりと煮あがったら出来上がり。(ふたはしないこと)

☆圧力鍋での作り方☆
圧力鍋に1のだし汁5カップ、砂糖大さじ1、醤油大さじ3、みりん大さじ1、酒大さじ1、塩小さじ1/2、コンソメ顆粒少々を入れて2~4の材料を入れ、ふたをして強火にかける。
沸騰して蒸気が出てきたら火を弱め、20分ほど加熱して火を止め冷ます。冷めたら圧力が下がっていることを確認してふたを開ける。
おでん鍋に移して、残りのだし汁を加えて再び火にかけ、5の練り物などを入れる。煮立ったらごく弱火(煮汁がかすかに揺れる程度の火力)に火を弱めてしばらく煮込み、最後に入れた材料が、ふんわりと膨らんだら出来上がり。(ふたはしないこと)

♪今回のポイント♪
鰹節は厚削りのものがおすすめです。
だしをとるのが面倒なときは、だしの素を使っても大丈夫。
煮汁につけたまま、一度冷ますと味がよくしみこみます。

☆.Green House☆
このおかずを含めた毎日の晩御飯の写真と、日々のつれづれを綴ったブログです♪ 
http://blog.livedoor.jp/seira758/   
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by seira758 | 2007-11-13 20:10 | 鍋もの
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